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友人に感謝



後ろに立っていた友人が、私にサインをしてくれるマーティンとアマンダを激写。
ありがとう。きみのシャーロック並みの身長とジョン並みの辛抱強さに感謝。

うーんこの日のマーティンはつくづくカッコよかった。
何か古風なハリウッドスターみたいだ。


以下全てではないのですがお礼お返事です。

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2012.12.1.六本木ヒルズにて

12月1日の朝、六本木についたのは9時でした。
本当は10時くらいと思っていたのですが
同行の友人が「仕事に行くのと同じと思えば9時着でもいいんじゃね?」
と言ってくれたので「じゃあ…」というわけで1時間早めました。
(結果としてそれが良かったです。ありがとう友人)
9時すぎにヒルズのアリーナ広場に到着したらすでに延々と行列。
待ってる人は8割女性という印象でした。
で、私もその中に加わり屋外で吹きさらされるなかひたすら待つ…(忍耐)
背中とコートのポケット両側にいれた計3個のカイロのありがたみを感じながら
待つこと1時間ちょっとで整理券配布が始まり、私は300番台前半でした。
最初のほうの人たちは始発かそれ以前(泊まり)で来ていたのではないかと。
(最終的には1000人以上集まったそうですね)
夕方16時半から入場を開始するので、それまでに戻ってきてくださいね、
ということだったので一時それで解散。助かった。
あとは六本木周辺で時間をつぶし、いつもはほとんど来ないヒルズや
ミッドタウンを散歩。途中一時間はベンチで居眠り。(すまない友よ)
お昼前には結構雨も降っていたので心配だったのですが、時間までにはきれいに晴れました。
4時半に集合時間に行ってみるとまあスゴイことに…当然ですが…
そこから10番~20番ずつ呼ばれながら会場へ。

レッドカーペット会場の入り口でブロック別の入場証をもらい、
入り口に立っていたエルフ(映画会社仕込みのレイヤーさん)から
サインをもらうためのA3サイズのボードも受け取って入場。
ファンが入れるブロックは4~5つにわかれていたのですが、
私が入れたのはCブロック。ちょうどキャストたちが最後に
通る場所で、目の前はマスコミ(撮影班)席。かつ、関係者の椅子も置かれていました。


この写真のちょうど右下、パイプ椅子がある辺りです。

(ワーナーやおそらくニュージーランドの関係者、ゲスト、そしてアマンダが
後で座ることになる場所でしたが、実際にキャストが歩いてきたときには
会場担当の方がすばやくその椅子を片付けてくれて、彼らがファンのすぐ近くまで
来られるように計らってくれたのでした。感心感動)
私はギリギリで柵の前を確保することができたのですが、
これがあと数十人後だったらもう後ろの方で、何も見えなかったかも…。
10時じゃなくて9時に行ってよかったです。

で、ぎゅうぎゅうに押し合いながらそれからさらに一時間ほど経過。
私の隣に若い女の子達がテンション高く始まりを待っていたのですが
それが会場のスタッフにも注目されていたようで、
ワーナーの本社の人か、ニュージーランド航空の人かはわかりませんが、
年配の男性をちょっと指さして、彼女たちに「ホラ!この人マーティンのおじいさん(grandad)だよ!」
違いますもちろん(笑)

彼らの到着の様子が場内の大型ビジョンに映し出されると悲鳴があちこちで…
ここでアマンダがいることがわかって私含め周囲の数名が浮き足立ち
そして記者会見の時とまったく違うマーティンの例のスタイルに全員アワアワ状態

実際に彼らがレッドカーペットを歩き始めるともう
周囲皆阿鼻叫喚なカオス状態で
「マーティン!」「マーティン!」という叫び声というか悲鳴がすさまじく
なにかもうワケわからん
という感じでして、
180cm超えの友人が見回して「今あのあたり」と状況を教えてくれるので
ひたすら彼らが接近してくれるのを待ちました。
たぶん30分以上は待ったのではないかと。
で、ついにそのときが…!

登場した順番は

1.リチャード・アーミティッジ(超男前)
2.アマンダ(マーティンのパートナー)
3.マーティン・フリーマン
4.イライジャ・ウッド(変わらぬクリクリした可愛らしさでした。「アリガトウ!」って言ってくれた)
5.アンディ・サーキス(一度離れてまた戻ってきてくれた)
そして
時間がなくて素通りしてしまったピーター・ジャクソン監督

でした。
アマンダはホントにキラキラニコニコしていて
呼ぶと「ハイハーイ!」という感じで来てくれてみんなにサイン。
私の隣の先述した高校生くらいの女の子達がマーティンのイラストを描いた
ボードを持っていたのですが、「すごいわね!」って彼女たちにもわかるような表情を
して、後ろから来ているマーティンに、「ねえねえ!」とジェスチャー。
(こういう高等なファンサービスはすごいなと思いました)
でその後にやってきたマーティンと合流して報道陣の前で写真撮影。
あのラブラブ写真の斜め後ろに私はおりました。(笑)
で、マーティンが…!
いやもう私も阿鼻叫喚有象無象魑魅魍魎(違う)の中に加わりましたねその瞬間
さようならシャイだった私こんにちはファンガールな私


「ありがとう」
「ありがとう」
「僕もみんなのこと好きだよ」
(スタッフに急かされて)「ゴメンね、時間がなくてもういかなきゃいけない」
「ありがとう。アイラブユー」

あ の 声 で …!(死)
心なしか、言葉が通じないかもしれないファンにもわかるように
ちょっとゆっくり目に話してくれていた気がします。
なんなの一体!この子は!
カッコいいのかカワイイのかどっちかにして!

で一度彼はちょっと離れたのですが、アマンダがホラホラ!と
また女の子たちのボードをアピールしてくれて、そちらにも。
本当に端っこのファンのところにまで行ったみたいです。

なんなの!このカップルのパーフェクションぶりは!

最後にはキャスト全員と監督とで記念撮影。
これまた各種報道されるであろう写真なんですが…
私はその真後ろでした。まあ貴重な体験かと(笑)

その後に全員登壇して挨拶だったのですが、
その辺も含めて中継された映像がすでにここにアップロードされています。
もう中継でご覧になった方もいらっしゃると思いますし、
1時間半の長尺ですが全貌はぜひこちらでご覧ください。

解散したあとは、柵の前に立てかけられているポスターのボードは持って帰っていいよ!
って会場係の人が言ってくれたので、戦利品として持ち帰る人多数。
私は理性を働かせてぐっとこらえましたがちょっとうらやましかった。
そしてすぐ傍で感動を共有できた方とちょっとお話。
(うむむ…思わぬ趣味の一致があるものだ…これだからオタクはやめられん)
お疲れ様でした!と一仕事終えた気分で会場を後にしたのでした。

で最後に
マーティンには不本意かもしれませんが
私がウッカリ撮ってしまった超近距離写真を以下に小さくご紹介



続きを読む

「ホビット」フォトセット

とりあえず写真だけアップしてみますね。

私がいたところはちょうどフォトセッションが行われる報道陣の真向かいだったので、立ち止まっての写真撮影がおこなわれてました。なので基本的に我々には背をむけちゃうことが多かったんですよね。

でもいいじゃない!後ろ頭万歳!


アマンダと。


なにこのハードボイルドさ。
昼間の会見のときと違うこの髪型に私含めた周囲が衝撃をうけていました。
(追記:タンブラーでこのプレミアの時の彼を"miniature James Bond"と呼んだ方がいるのですが おお!)


私のとなりに手作りのボードをもってきている女の子達(高校生くらいかな?)がいたんですが
アマンダに「ほら見て!来てあげて!」って感じに声をかけられてサインをしてあげるの図。


私の中の本日のベストショット。
左からアンディ・サーキス、イライジャ・ウッド、ピーター・ジャクソン監督、マーティン、リチャード・アーミティッジ。

六本木より帰還




闘ってきました。(主に寒さと)

色々死にそうでした。(萌えで)

個人的にはアマンダが…アマンダがいたことにテンションMAXでした。
(おかげでその後のマーティンの時になぜか落ち着いていた)
みんなで声をかけたらこっちに来てくれて、サインをしてくれながら
「大丈夫?寒くない?」とあの大きな瞳で言われて
こっちはもう アワワ大丈夫っすマダムOKっす光栄っスお疲れッス 的な感じでした。

マーティンはですね…マーティンは…
なんだコノヤロウ可愛いんじゃなくてカッコいいじゃねえか何だオメーできるじゃねえか
と言いたくなりました。(基本 失礼)

素敵な写真はたぶんタンブラーとかでいっぱい出てくると思うんですよね。
レポもきっといろいろ出ると思うんですが…私もちょっと明日にでも書いてみたいと思います。
カメラマン兼付添人の友人(シャーロックにまけない身長180cm超え)が頑張ってくれたので
手ぶれはあるにしてもマーティンの超近距離ショットもお目にかけられるかと(いつかは)
私の後頭部コレクションもお目にかけられるかと(ほんと後ろ頭ばっかりです)

いやそれにしても
それにしても

あの声ですよ…! "Thank you, thank you! I love you all, too!"
で やっぱり唇ぺろりってしてた。

そしてあの後頭部が可愛かった(有言実行で後頭部をガン見してました)


とりあえずはまず頭をひやします
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オギ

Author:オギ
そろそろオタクから足を洗おうかと思っていたのに、ウッカリ深みにはまりました。ウッカリしすぎました。嗚呼。

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