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むむ!むむむむむ!

何だろう。何かに似ていた。この展開。どこかでこういう小説か映画見たぞ。
とずっと思っていました。CUBEじゃない。SAWでもない。でも何かあった気がする。
思い出せない。

いや正直こういう話嫌いじゃないんだけど・・・わりと好きなタイプの話なんだけど・・・
なんか展開の仕方がドクター・フーとかでありそうな感じだなあって気がしました。

一応続きは以下へ。
本編ごらんになってない方はくれぐれもお読みにならぬよう。
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明けたらSHERLOCK

明けましておめでとうございます。
年末年始から三連休に食い込むくらいまで実家で過ごした後に戻ってきたわけなんですが
もう社会人に戻れるとは思えないのに明日から仕事復帰。つらい。

今年はiTunesで1話と2話(は、まさに今朝でしたね)をダウンロードして鑑賞いたしました。

主に若手のハードコアなJohnlockerな方々は第3シリーズでほぼ淘汰されちゃった感があったので
私が常日頃チェックしているTumblrで第4シリーズを待っている方は、
Johnlockerだけどそれはそれ、これはこれで番組として楽しんでいる人、もしくは、そもそも
Johnlockerでない方(純粋にシャーロックものとして鑑賞している人)や俳優のファンが中心かなって感じで、
metaもかなり腐女子度低めなのが多く、わりと安らかに鑑賞前後を過ごせています。
しかもみんな年齢層が高い(たぶんオーバー40中心)。

で第4シリーズですけどね
なんかガーディアン紙とかで評判悪かったようですけど、
個人的にはですね、意外や意外、かなり楽しんで見ております。
というのはドラマがまた「ジョンの物語に戻ってきた」からです。
第1シリーズ、第2シリーズって、私の中ではジョンの物語なんですよね。
我々はジョンの視点にたって、彼の感情の揺れ動きの中からシャーロックを見ていたと思うんです。
第3シリーズではともかくそこが非常に不満足な出来で、彼のおざなりな描かれ方に
私は激怒したわけですが(痛い人ですいません)、
この第4シリーズでは再びジョンの視点に物語が戻ってきた気がしました。

ジョンの感情のぶれは非常に細やかに描写されているので、マーティン好きの人は
たいそう満足できるんじゃないかと思います。
ジョンがシャーロックを責めるくだりはゾクッとしました。


あとは第3シリーズの無理矢理な展開を収拾するのに第4シリーズの2話分かけたかな
みたいな印象かなあ。なんとなく。
1話の評で、質の悪い007みたいになっちゃった・・・って書いてあるのをどこかで見た気がしますが、
いやそれ第3シリーズですでにそうじゃなかった?メアリーをあんなふうに造形した時点で・・・
とか私思いましたしね。(そもそもこのシリーズの荒唐無稽な展開は第1シリーズからのものですし)
モフティスもあの第3シリーズの出来の悪さに忸怩たるものがあったんじゃないか、なんてうがった見方も
してしまいました。あれをどうやって収束させるかと知恵を絞ったのではないかと。
いや私は確信しているよ。第2話を見て。
この第4シリーズこそが真のライヘンバッハ後の和解と赦しの物語ではないかと。
いや少なくともこの1話と2話はそのための物語であった。
(メアリーがそのための駒になったキャラクターだなって気がしてかなり気の毒ですけど)

あとつれづれに書いてみると、
1.相変わらずいろいろと荒唐無稽でテキトーな物語展開ですよね(褒めてます)
2.イギリス映画(ドラマ)界の不気味王、トビー・ジョーンズの使い方が非常に贅沢です。
まさかこの第2話だけで退場しちゃうとしたらもったいない。
3.お花とジョン(第1話)
4.ハドソン夫人が、すごい大型バイクにまたがっていた人物がヘルメットを脱いだら長い髪を
なびかせる美女(黒木メイサ的な)だった、みたいなそんな感じでした(謎)
5.私、アイリーンが引き合いに出されるくだりは非常に良いなと思ったのですが、なんか
あんまり受けてないみたいですね。
6.もしアレがソレだったらホームズ両親のあの普通さは何なの・・・
7.いやそれは何でもやり過ぎじゃないの(第3シリーズの最後のマイクロフトのセリフが伏線ではありますが)
8.もうちょっと普通にホームズの物語に戻ろうよ~

第3話がいやな感じのクリフハンガーで終わりそうなんですが。
もうやめようよ、そういうの。頼むよ・・・


では、続けてお礼を。

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どうすりゃいいの



どうしていいかわからないので戻ってきました(謎)
どうすれば・・・何これ・・・

かつ、ものすごく遅くなって恐縮ですが(恐縮してもしたりない)
ゆきさん、コメントありがとうございました!
私は抗っています・・・・Stuckyには転ばない!(なのにPintarestにはStuckyコレクションが・・・何故)
というかペギーという素敵な女性キャラがいるので(あと私はシャロンも好きなので)
スティーブには妄想の中でも彼女らと幸せになってほしいのです(笑)
マーベルはだいたいそんな感じですね。女性キャラが良いのでストレートに腐萌えしにくいというか。
その中でWinterhawkは「誰得」かつ「何でまた」的なところが、深読み系(行間読み過ぎる)日本産腐女子には
非常に受け入れやすいのですよね・・・・私だけかもしれませんが・・・・

落ち着きました

日本公開が2月19日なのでできる限りネタバレはこのブログでしないでおこうと思います。
とか思いつつこれだけ言いたいんですが、以下確実にネタバレなので反転します。
(これ読んだらキモの部分丸わかりなのでストーリー上の面白さ95%オフくらいになるので
ワクワクしながら日本公開を待ちたい人は絶対に読まないでください

以下反転

第3シリーズと第4シリーズの間にヴィクトリアンロックを持ってくるって、どういう感じで前後をつなぐんだろう…まさかの夢オチじゃねえだろうな、とか思っていた人は私だけじゃないと思うのですが、まあ実際そんな感じでしたよね。その点はとくに何の驚きもないというかやっぱりなという感じでした。
でも、パラレルワールドの話でありシャーロックのマインドパレスの中の話でもある…という設定は悪くなかったと思います。


あともういっちょ反転(苦言というかビミョウだったところを)

コレはまずいんじゃないかなあ…と思ったのは、いわゆる「忌まわしき花嫁事件」の真相の部分の描写ですかね。
女性たちであるというところは構わないんですが(これがシャーロックのマインドパレス内の話としたら、彼にとっての「女」という存在の何たるかを象徴する話ということにもなりますし)ドイルの原作にもやや引っ張られたのだと思いますか、彼女らの装束が、誤解というか非常に割り切れない不快感を呼ぶのではないかとも思いました。
自立を願ってやまなかった当時の女性たちの結束をKKKになぞらえるのかと思われても仕方ないかも、と。
ドラマ後1週間で、いろいろTumblrの過去ログをたどってみたのですが、今ひとつ喜びが満ちあふれていないのはそのへんが理由ではないかという気もします。
SHERLOCKはわりと女性の描写について扱いがマズイ(冒険的なキャラクターや設定を持ち込んではいるものの、センシティブな人の問題意識に触れてしまう)というのはこのスペシャルでも顕著だったように思います。


以上。

上記後半部分を割り切って鑑賞できれば、第3シリーズで「Johnlockは終わった」と哀しみにくれているファンに対し、
「何を心配してるの。(ロマンスかどうかは解釈次第だけど)ホームズとワトソンはいつの時代だって一緒でしょ」
と作り手がウィンクしてるような作品でした。
全編で貫かれているのは、第3シリーズでシャーロックが言った、"It's always you. John Watson, you keep me right."まさにコレだったような気がしています。

あああああああああああああああああああ

あああああああああああああ
あああああああああああああ

…まさかまた萌え戻ってくるとは!
見たわ!ようやく!

1月2日にダウンロードはしてたんですけどねiTunes UKで。
ところがなぜだか正月から仕事が始まり(in実家)
東京に戻ってきたら年度末のデスマーチが絶賛進行中で(私非正規雇用なのに…)
もう何はともあれ寝たい みたいな毎日でして
三連休初日の昨日も9時まで仕事してたんですが
今日ようやく昼2時まで寝た挙げ句にようやく頭がさえてきた夜に見ました。見た。

これ反則!

で拍手&コメントも頂いておりまして アカンこれ見る前に読んだらいかんやつや…
と思っていたので今からとっといたコメント拝見しますaoiさんchikaさん。

そしてもう一回見よっと。

いやでもなんかストーリーとかどうでもよくて(よくないけど)萌え爆弾の嵐ですよ。
萌えをガトリング砲でたたき込まれてる感じですよ。
たぶん長篠の戦いで三段撃ちに沈んだ武田騎馬軍もこんなこんな感じだったと思う(怒られる)
第3シリーズでもはやこの作品は終わったかも…と思っている人は絶対見るべき。
この読後ならぬ鑑賞後感は第2シリーズのバスカヴィルの時のものによく似ている。
私はナメてたねモファット&ゲイティスを。正直スマンかった。いやでも許してないよ第3シリーズのていたらくは。

ただ相当シュールな展開なんで(さすがドクターフーの人だなあとも思いました)、
まあ今更シャーロックのテイストが好きな人でこれがダメだという人はいないと思いますが
ちょっとついてけねえという人もいたりするんだろうか。
(私は第3シリーズのマインドパレスの描写はいまひとつ何かの焼き直しみたいに
思えて感心しなかったのですが、このスペシャルでの描写はいいなと思いました)
あと、いわゆる「謎解き」の部分については、このシリーズではもうおなじみですけど、
強引だしやや問題アリかなと思います。ビジュアルの勢いだけでグイグイひっぱって最後まで見せるという、
勢い任せだなあというところはやっぱいつもどおりでした。

いずれにしても、これまでのシリーズを見て状況をわかっている人むきなのはもちろんですが、
むしろ些細なセリフまでしっかり覚えたりmetaの材料にしたりしている我々オタクどものために作られた
作品だなという気がしました。

さあこれでようやくTumblrに再ログインできるぜ!
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オギ

Author:オギ
そろそろオタクから足を洗おうかと思っていたのに、ウッカリ深みにはまりました。ウッカリしすぎました。嗚呼。

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