スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

A Beginners guide to the BBC Sherlock fandom

A Beginners guide to the BBC Sherlock fandom

ものすごく親切なガイドがあったのでとりあえずリンク。
ファンダム内のジョークの元ネタまで丁寧に説明してあって便利かも。
スポンサーサイト

おさえるべきリンク集

2012/4/1 更新

sherlock BBC Kink Meme
「こういうのが読みたい!誰か書いてくれ!」という妄想の掃き溜めとでもいうべき場所。
お題サイトといってもいいかもしれません。ここをきっかけにたまに名作が誕生している。

Sherlock Fics
John/Sherlock -- The Army Doctor and the Sociopath
THE GAME IS ON.
Live Journalでの"SHERLOCK"をテーマにしたファンフィクションのコミュニティ。作者や作品は後述のFanFiction.Netやそれぞれのコミュニティとかぶってることもありますが、「みんなの投稿サイト」ではなくあくまでそれぞれは個人のスペース内での作品掲載のためか、癖のある作品や超大人向け作品(むろん性的な意味で)も多いです。量が膨大なのとタグが詳細すぎて逆にわかりにくく、アーカイヴを探すのはわりと骨が折れますが、やってみる価値ある…かも…

Archive of Our Own/Sherlock(TV)
FanFiction.Netと同様の小説投稿サイトの「SHERLOCK」ページ。何が魅力ってフォントが大きいことなんですよね…(年寄りか)。Live JournalとFanFiction.Net両方にかぶってる作品もありますが、比較的長編が多いです。

Sherlock FanFiction Archive - FanFiction.Net
ドラマや映画をもとにした二次創作小説投稿サイトの「SHERLOCK」ページ。キーワード検索など大変わかりやすいです(ただしこの検索はあまり精度がよくないです)。ユーザー登録すればお気に入り作家や作品の仕分けや、新作のアラート設定などもできます。

This is our Mind Palace
タンブラー上で有志からの投稿を募るorリブログしてSHERLOCK関係のファンアートを集めています。
最近ではアジア圏(韓国、日本、台湾とか)からの投稿も増えましたね。
たまにR18な絵も登場しますので背後にはお気をつけ下さい。


ーーー個人のサイトなどーーー

BUT THEN
"SHERLOCK"のファンアートを中心にしたタンブラー。
延々リクエストに応え続ける管理人さんの太っ腹さとイカしたコメントに感服。かつ傾向としてはシャーロック(攻)×ジョン(受)多め。
これまでの作品は、左下のARCHIVEをチェックすると簡単です。絡んでる絵もありますので周囲にはご注意を…。

They're Giving Me an ASBO
管理人さんがタンブラー上で見つけてきた写真や絵をリブログするというあり方は普通なのですが、そのGIFにつけるタグが最高に愉快で笑えます。また、Ask Boxに投稿される匿名さんたちからの「SHERLOCKキャラなりきりメール」とのやりとりも面白い。
なおこの管理人さんVareriaが作っているMoments of BAMF!Johnも要チェック。

A Study in Kink
MJN AIR
同様にこれもタンブラー二種。
タンブラー界に転がっているSHERLOCK関係のgif映像を追いかけてくれるので、ここを抑えておくと楽・・・。

aphophenic dreams.
映画やマンガ、美術、写真など、いろいろなことをつぶやいたりシェアしたりしているユーザー名behindtintedglassさんのタンブラー。
他のシャーロキアンたちとリブログしながらのシャーロック談義(原作/映像化いずれについても)が大変面白い。「ライヘンバッハ」についての語り合いが熱い。

In which, our heroine rambles on...
美麗な画像を制作し、それに合わせたファンフィクションを書いているタンブラーさん。とくに他の映画やドラマから画像を切り出して編集したKidlockシリーズ、Parentlockシリーズで名高い。とにかく画像が美しい!

シャーロックとジム

第2シーズン3話の"The Reichenbach Fall"についてはついついシャーロックとジョンの関係ばかりここでは書いてしまいますが、ドラマ自体で一番印象が強かったのは、ジム・モリアーティをしなやかに演じているアンドリュー・スコットの悪魔的な美しさだったと思います。

シャーロックとジムはこのエピソードの中で二回、直接対決するわけなんですが(221bとSt.Bartの屋上)、そのやりとりが大変面白かったものの、英語力不足と文化圏の理解の乏しさゆえに、わかるようなわからないような部分も多く、はがゆい思いをしていました。

この二人のやりとりについて考察しているタンブラーさん同士のやりとりが素晴らしかったので、個人的なブクマの意味も込めてここにリンク。このファンダムはものすごく知的水準の高い方が多い気がするなあ。

welcome to the niche corner

この方々ほどドラマの作り手が考えて伏線を張っていたかどうかはさだかではないのですが、こういう深読みができる作品っていいなあと思います。出会えて幸せなドラマだ、"SHERLOCK"。
プロフィール

オギ

Author:オギ
そろそろオタクから足を洗おうかと思っていたのに、ウッカリ深みにはまりました。ウッカリしすぎました。嗚呼。

カテゴリ
最新記事
月別アーカイブ
最新コメント
検索フォーム
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。