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It's Dogged As Does It

It's Dogged As Does It
Author: merripestin
Rated: Gen
Pairing: Lestrade/Molly, Sherlock (dog), John (cat), Jim (bird)

1.カップリングはレストレード×モリーです(絡みなし)。
2.シャーロックは、ジョンはで、レストレードが飼っているペットという設定です。
3.なんだよ、動物ものかよ…。でも大丈夫。johnlockとしても萌えるから。


男やもめのグレッグ・レストレート警部の朝は、4時過ぎにペットの犬と猫に起こされることで始まる。いくら寝室の鍵をつけかえても数日のうちに開けてしまう賢すぎる犬シャーロックと、そんなシャーロックに懐いていつも一緒にいる野良猫あがりのジョン。2匹がベッドの上によじのぼり、早く起きろとせかしてくる。わびしい男の一人住まいも、彼らのおかげでちょっとにぎやかだ。窓の外では鳥たちがかしましい。物まねできる鳥がいるらしく、どこで覚えてきたのやら、"I will burn you"なんて鳴いている。

グレッグには最近、ペットの二匹以外にも毎日の張り合いになる存在がいる。病院の遺体安置所にいる研究員のモリー・フーパーである。動物好きで自分でも猫を飼っているモリーは、気難しいシャーロックが唯一グレッグ以外に気を許した人間であり、野良猫だったジョンをシャーロックに引き合わせた仲人(?)でもある。彼女はグレッグにとってもいい相談相手であり、仲の良い友達であり、そしてもしかしたら、ロマンチックな関係にもなれるかもしれない、大切な女性なのだ…。

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テーマ : 二次創作
ジャンル : サブカル

Most Ghosts Are Idiots

Most Ghosts Are Idiots
Author: GoldenUsagi
Characters: John, Sherlock, Mrs.Hudson, Mycroft
*厳密にはスラッシュではなく、ふしぎなかたちの「ブロマンス」です。

アフガニスタンから帰ってきて、住むところを探していたジョンは、ベイカー街にすてきなアパートを見つけた。立地の割に家賃がとても安い。行ってみたら、やさしそうな大家さんがいて、部屋には寝室が二つもついている。なんだかおかしいような気もしつつ、こんなありがたい話はない、とジョンはすぐに住むことに決める。

おかしなことは引っ越しが終わった夜から始まった。ドアが勝手に閉まる。理由もなく点滅する明り。そして配管をガンガン叩く音。挙句の果てに、曇った鏡に「出ていけ」のメッセージが現れる。ジョンは大家さんに話を聞いてみた。とうぜん、彼女は事情を知っていた。これまでにも幽霊騒ぎで何度も居住者が変わったそうだ。大家さんは、部屋にとりついているのは以前ここに住んでいた男だと言った。彼の名前はシャーロック・ホームズ。探偵をしていたらしい。「いい子だったのよ。(変わっていたけど)」大家さんはそう言った。

ジョンは部屋に戻り、宣言した。「ぼくは出ていかないぞ」
その日の夜遅く、彼はどこかでヴァイオリンの音を聞いた…。


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テーマ : 二次創作
ジャンル : サブカル

A Visit To The Doctor

A Visit To The Doctor
Author: flawedamythyst
Pairings: Sherlock Holmes/John Watson (ACD), Sherlock/John (BBC)
*絡み描写はほとんどなく、受け攻めは曖昧です。どちら嗜好の方でもお読みになれるかと思います。
*前のめりなのはどちらかというとシャーロックです。

19世紀末、天才的な私立探偵の同居人が病に倒れる。彼が患ったのは当時としては死病のコレラで、もはや危篤状態にも近かった。思い詰めた探偵は最後の手段に出る。「宿敵」である兄を頼ったのだ。
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21世紀、ベイカー街221Bの居間では、暇をもてあました探偵と、その探偵をもてあました元軍医がいつものグダグダな時間を過ごしている。そのグダグダ加減が頂点に達しかけたとき、轟音とまばゆい光とともにふたりの人物があらわれた。ひとりは三つ揃いを着こなした紳士で、もうひとりはいかにも加減の悪そうな重病人。かれらの風体はまるでヴィクトリア朝時代の人間のようだった…。

これは、コナン・ドイル(ACD)原作のシャーロック・ホームズ&ジョン・ワトソンと、BBCのシャーロック・ホームズ&ジョン・ワトソンが出会ってしまう物語である。奇跡的に。(ええ二次創作だから何でもありますとも!)


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テーマ : slash
ジャンル : サブカル

A Very Sherlock Musical

A Very Sherlock Musical
Author:flawedamythyst
Pairing: John/Sherlock(絡みはありません)

その世界では人々の感情が高まるとどこからともなく音楽が始まる。彼らの口からは歌が紡ぎ出される。町を歩けば大通りでは「今日もまた雨」("It's Bloody Raining Again")の大合唱。スコットランドヤードの警官たちは事件現場でテーマ曲「正義!」("Justice!")を歌い踊り、シャーロック・ホームズは新しい事件に出会うと高らかに歓びを歌い上げ、ジョン・ワトソンは紅茶をいれながら、「お茶のやすらぎ」("The Comfort of Tea")を口ずさむ。

そんな世界でシャーロックと出会ったジョンは、出会ってすぐに自分が彼の心と同じメロディを奏で始めることに気がつく。デュエットを歌える相手に巡り会うのは幸せなことだ。喜びに任せてその歌を歌おうとしたそのとき、シャーロックが歌うのをやめてしまう。以来、シャーロックはジョンが彼と共に歌うことをかたくなに拒み続ける。フラットメイトとなり、ともに事件を解決する同志となり、親友となり、おそらくはそれ以上の感情を互いにはぐくんでいるはずなのに、シャーロックは決してジョンとは歌わない。ジョンは最初は戸惑い、傷つき、やがて諦め、そんな彼を受け入れてゆく。いつか同じ歌を歌いたい、という切ない想いを胸の奥に閉じ込めながら…。

*第3シリーズの内容は反映されていません。

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テーマ : slash
ジャンル : サブカル

Misdialed

Misdialed
Author: DLanaDHZ
Rated: Teen and Up
Pairings: John/Sherlock, Sherlock/Irene
※ジョンとシャーロックの間にあからさまな絡みはありません。
※アイリーンとシャーロックについては直接的ではありませんが、(シャーロックが受け身の)non-conもしくはdub-conであるらしいことが描かれています。お気をつけください。


ロンドンの病院で勤務医として働くためにヨークシャーから出てきたばかりの医師ジョン・ワトソンは、引っ越してそうそう、事件に巻き込まれる。友人とランチをしていたレストランで銃撃事件が起きるのだ。一人がジョンの目の前で撃たれ、次にジョンが流れ弾に当たってしまう。負傷しつつも、死にゆく男を蘇生させようとする彼の耳に、犯人の叫び声が届く。「事故なんだ、こんなはずじゃなかったのに!」…

数週間後、傷が癒えたジョンはようやく日常生活に戻る。しかし不可解なことが二つ起きた。一つ目は、ジョンの携帯電話におかしな間違い電話がかかってきたことだ。電話をかけてきた相手は横柄な男で、自分が間違い電話をかけてきたことを認めず、ジョンの電話番号は自分の兄の番号のはずだと主張する。しかし電話をしながらジョンが今外を歩いていることをさらりと見抜いたりして、ちょっと変わっている。君は何者だと問うジョンに、男は答える。「シャーロック・ホームズだ。では」
二つ目は、例の銃撃事件の犯人が自分に会いたがったことだ。好奇心にかられて刑務所に出向いたジョンは、そこで、狙われていたのは死んだ男ではなく、自分自身であったことを知らされる。しかも犯人は、ジョンを撃つように雇われたというのだ。とはいえ、ジョンには全く狙われる心当たりがない。不審に思いながら、彼は自分が撃たれた時に世話になったスコットランドヤードのレストレード警部に相談し、自分でも調べてみることにする。

おかしな電話をかけてきたシャーロック・ホームズという男からは、後日また電話がかかってくる。兄の電話番号だという彼の主張は間違いではないという。強引なしゃべり方と突飛な内容に、ジョンはつい引き込まれて、今度は自分も名を名乗る。二人はメールを交換し始め、ロンドンにまだ知人の少ないジョンは、探偵をやっているというシャーロックとのやりとりが楽しみになってくる。やがて自分が電話とメールでしか知らない彼に好意を抱きはじめていることに気がついてしまうのだが、そんなときにシャーロックが不思議なことを尋ねてくる。「ジョン、今は何年何月何日だ?」「2009年の12月25日だろ」「僕は今、2008年12月25日にいる」まさかそんなはず、ない!

混乱するジョンに、今度はまた別の見知らぬ男が警察を通じて面会を要請してくる。不審に思いながら応じた彼の前に立った男はマイクロフト・ホームズと名乗り、シャーロックの兄だと明かす。マイクロフトはシャーロックが言っていた通りのことをいう。「君の電話の相手は1年前の世界を生きている」そしてさらに衝撃的な事実を告げる。「なぜなら、私の弟はすでに亡くなっているのだよ」…


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テーマ : slash
ジャンル : サブカル

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オギ

Author:オギ
そろそろオタクから足を洗おうかと思っていたのに、ウッカリ深みにはまりました。ウッカリしすぎました。嗚呼。

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