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Blackout

Blackout
Author: ivyblossom
Rating: Mature
Pairing: John / Sherlock (ジョン→シャーロック。絡みは無く、受攻はほとんど関係ありません)

"The Progress of Sherlock Holmes" "The Quiet Man"の2作がシャーロックファンダムの古典的名作として語られることの多い、名手ivyblossomによる短編。スティーブン・モファットが(おそらく気まぐれに)オーディオコメンタリーで言及した「ジョンの飲酒傾向」から着想を得てつくられた物語だそうで、第3シリーズ後を舞台にしている。

詳細以降へ。若干ネタバレありかもです(すいません)
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テーマ : slash
ジャンル : サブカル

The DI and the Spy

The DI and the Spy
Author: chasingriver
Rated: M
Pairing: Mycroft Holmes / Greg Lestrade (レストレード×マイクロフト)

・ちょいと気分をかえてMystradeです。
・絡みの描写はこの作品中にはうっすらあるのみです(続編にはガッツリあります)。
・敢えて配置するならレストレード×マイクロフトでしょうか。

グレッグ・レストレード警部は出勤前の早朝にジョギングするのを日課にしている。わずらわしい事件のあれこれから解放され、静かで澄み切った朝の空気の中黙々と走る。彼にとっては至福のひとときだ。
マイクロフト・ホームズは日々、昼夜仕事に追われて多忙に過ごしている。ゆっくり食事を楽しむ暇もない。そんな彼にとって、早朝、静かに朝食を楽しむ時間はかけがえのないものだ。

その日の朝、マイクロフトはいつものように窓辺で朝刊を広げていた。とくに変わったニュースもない。ふと目を上げたとき、窓の外をひとりのジョギングランナーが走りすぎていった。一瞬のことだったが、目をひくハンサムな顔立ちで、グレーがかった髪もいい。体育会系の汗臭い男など趣味じゃないのに、何故か気になる。マイクロフトは時計を確認した。4時55分。

翌日、同じ時刻、マイクロフトは窓辺で例のランナーがやってくるのを待ちわびていた…。

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テーマ : slash
ジャンル : サブカル

The Nerve

The Nerve
Author: scullyseviltwin
Rated: Explicit
Pairing: John / Sherlock (ジョン×シャーロック×ジョン)
絡みはありますが挿入にはいたりませんのでどちら寄りの方でもOKかと。
気分的にはややシャーロック攻め寄りかもしれません。

たまたまシャーロックの脇腹を突っついたジョンは「シャーロックがくすぐったがり」ということを知ってしまい、あれこれ悪戯を仕掛けはじめる。ところが、機会さえあれば彼にちょっかいをだそうと狙ううちに、だんだんと、自分が面白がっているだけなのか、それともただシャーロックに触れたいだけなのか、ジョン自身にもわからなくなってくる。隙を見たシャーロックが逆襲(笑)に転じたとき、ジョンはずっと曖昧にしてきたその自分の感情に向き合わざるを得なくなる…。

詳細以降へ

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テーマ : slash
ジャンル : サブカル

Paid Up

第3シリーズももうすぐというところですが
とりあえず第3シリーズよりさらに先という設定のもとに書かれたこの短編
こここれはもうなんというか
ブワッ(涙)

シャーロックのファイナルシーズンはこういう感じで締めくくればいいんじゃない
メアリーにはすまんけど

この人の作品は実によいです。とりわけ
「頭の中でいろいろ考えすぎてしまい
グルグルその場で高速回転している感じのシャーロック」
を書くと天下一品かと。

<拍手、メッセージ頂いたみなさまありがとうございます!とどこおっとります!>

Comorbidity

Comorbidity
Author: merripestin
Rated: Explicit
Pairing: John/Sherlock(シャーロック×ジョン×シャーロック)
※「シャーロック受けが前提のリバーシブル」と考えて頂くとよろしいかもしれません。
シャーロック受け描写も微妙にありますが、逆志向の方もさほど気にならない程度かと思います。


その秘密を知ったとき、ジョンは戸惑った。シャーロックには「いいんだ」と言ったものの、どうしてよいかわからなかった。シャーロックはジョンの戸惑いをすぐに読み取った。二人の関係はぎくしゃくする。当然の成り行きだ、ジョンが理解してくれるはずはない、とわかっていたのに、シャーロックは苛立った。しかしジョンが本当に気にしているのは、シャーロックが思っているようなことではなかったのだ…。

シャーロックが隠れた性癖をもっている作品として、以前、少年を愛してしまう性癖をジョンに打ち明ける物語を紹介したことがある。この"Comorbidity"はそれに少し似ている。この作品でシャーロックが愛してしまうのは、「死体」である。


詳細は以降へ。わりとネタバレこいてます。すいません
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オギ

Author:オギ
そろそろオタクから足を洗おうかと思っていたのに、ウッカリ深みにはまりました。ウッカリしすぎました。嗚呼。

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