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Triage

Triage
Author: scullyseviltwin
Rated: Explicit
Pairing: Sherlock/John(シャーロック×ジョン。左右固定です)

とある事件で容疑者を追跡中、居直った相手にジョンが撃たれてしまう。突然のことにシャーロックも反応できない。彼の目の前でジョンは倒れ、病院に搬送される。その途中、救急隊員にシャーロックはジョンとの関係を問われる。パートナーだと答えた彼に、救急隊員はさらに、ジョンには何かアレルギーがあるかと問うてきた。シャーロックには答えられない。救急隊員の言うパートナーとは人生の伴侶のことで、彼の意図したパートナーはあくまで仕事上のものだった。自分はジョンのルームメイトで、親友で、だけど仕事のパートナーでしかない。自分はジョンのことを何も知らないのだ。愕然とする彼の中で激しい感情が募る。もっとジョンのことを知りたい。彼の全てを知りたい。手に入れたい。未だかつてないその感情を自覚したとき、シャーロックは自分がジョンに対して、友情よりさらに深い想いを抱いていることを認めざるをえなくなる…。


詳細は以降へ
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テーマ : slash
ジャンル : サブカル

Modus Operandi

Modus Operandi
Author: joolabee
Rated: Explicit
Pairings: John/Moran(female), John/Sherlock(ジョン×モラン×ジョン、ジョン→シャーロック)

博打のスリルにのめりこんでしまうのは、ワトソン家の悪い伝統のひとつだ。まだ子供だった頃、若かった頃、ジョンは何度もその誘惑に負けてきた。むろん、誇れることではない。
その後アフガニスタンに行ったジョンは、ワトソン家の伝統以外にもうひとつの悪弊を身に着けて戻ってきた。自分のいのちを失うかもしれない恐怖と、それを超えたところにあるスリルと恍惚。極限を経験した彼は(自分が真に望んでいるかどうかはもはやわからないが)常に危険と隣り合わせに在ることを欲するようになっていたのだ。そんな彼をセラピストの一人は、「自分の命をかけたギャンブルを望んでいる」と評した。
戦場から帰って来たジョンを待ち受けていたのはシャーロック・ホームズとの生活だ。彼はシャーロックを深く愛したし、同時に、自分のひそやかな願望を存分に満たすこともできた。毎日が充実していた。しかしそのシャーロックが突然自死する。ひとり残されたジョンの中で、満たされない思いが激しい渇望となり、彼を苦しめはじめる。

そんなある日、ひとりの女がジョンに近づいてきた。彼女は耳元で囁く。「ドクター・ワトソン、あなた射撃の名手だそうね」。彼はそこで立ち去るべきだった。女の声に耳を傾けるべきではなかった。それなのに、彼は女から指示された場所へと向かってしまう…。


*モリアーティの配下として時折二次創作に登場する(セバスチャン・)モランが女性キャラクターとして描かれます。
*作中の絡みはジョンとその女性版モランとの間のものです。ヘテロな絡みですが、雰囲気的にはモラン×ジョンに近いです。
*シャーロックの存在は物語全体に大きな影を落としていますが、ジョンとの絡みは描かれません。
*したがってJohnlock派というよりは、ジョン単体好きな方にお勧めします。

かつ、かなりout of characterに感じられるかもしれません。私は初読みの際にはジョンとモランはジェレミー・レナーとスカーレット・ヨハンソンのアベンジャーズコンビに変換されてしまいました。

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テーマ : slash
ジャンル : サブカル

Safe Distance

omegaverseについての超簡単まとめに拍手を多く頂いています。
「一体何だろう…」と思っていらっしゃった方が多かったのかなあと思っております。
皆様ありがとうございました。
その前の記事から含めてコメントくださったsegak1さん、aoiさん、そして無記名でくださったそこのあなたさま、ありがとうございます!
お返事できずに申し訳ありません。

更新せねばと思いつつ次々に長編にはまってしまい、単純にものぐさこいてしまって申し訳ありません。

長編といっても10章ちょっとだし こりゃすぐに読み終わるよね…とか思っていたら
気がついたら日曜日が終わっているというダメな週末でした。
昨日の夜(土曜日の夜)は早朝までWIP読んでたしね
ほんとどうかしてますね

レビュー書きかけている作品(ようやくomegaverseものが書けるわ)もあるのですが
今日一日はまっておったのはコレです

Safe Distance
Author:merripestin
Pairing: John/Sherlock(ジョン×シャーロック×ジョン)
*挿入描写はありません。一歩手前です

とりあえず詳細以降へ。

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テーマ : slash
ジャンル : サブカル

Synthesis

Synthesis
Author: LapOtter
Rated: Mature
Pairing: Sherlock/John(シャーロック×ジョン)
*最初はジョン×シャーロック的ですが、挿入に関してのみ言えばジョン受けです。

ライヘンバッハから数年後。とある事件の捜査中、頭を強打したシャーロックは意識を失って病院に担ぎ込まれる。ようやく目を覚ましたとき、彼は自分の異常に気がつく。いいたいことはあるのに口から全く言葉が出てこない。たったひとつこぼれだしたのは、自分に付き添う親友の名前だけ。「ジョン」。親友もまたその異常を察知する。すぐに検査が行われ、診断が下された。synthetic aphasia(失語症)。訓練である程度までの回復は見込めるものの、それ以上は定かでないと告げられ、シャーロックはいまだかつてなく動揺する。
それでも、優秀で理解あるセラピストに出会い、彼は言葉を取り戻すために苦闘し始める。しかしなかなか思うようには進まない。頭の中であふれかえる感情や意思を表現することができず、シャーロックは激しく苛立ち、ときには自分のふがいなさにうちのめされ、不安にかられて涙を流す。そんな彼のそばに常に寄り添い、そっと支えるのはジョンである。シャーロックは2人の間に確かに友情以上のふかい結びつきが存在することを意識しはじめる。
やがてジョンの助けを得ながら、シャーロックは事件現場に復帰する。しかも今回は大好物の連続殺人事件。ところが、被害者の共通点や現場に残された証拠を調べるうちに、彼はあることに気がつく。この事件の次の被害者はもしかするとジョンではないか。犯人が真に狙っているのはジョン・ワトソンなのではないか。しかし言葉を失ったシャーロックには、それをジョンに伝えるすべがない。彼の不安に追い打ちをかけるように、2人の周囲で少しずつ、異変が起こり始める…。

*最終的な絡みではシャーロック攻めジョン受けになりますが、むしろ受け攻めよりも「シャーロックを献身的に支えるジョン」「ジョンに甘えつつも懸命にがんばるシャーロック」にキュンとする方向けです。



さらなる詳細以降へ
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テーマ : slash
ジャンル : サブカル

For a Price

For a Price
Author: ObsidianEmbrace
Rating: Mature (NC-17)
Pairing: Sherlock/John (シャーロック×ジョン×シャーロック)
*二人はカップル設定です。
*絡みはありますが挿入はないので受け攻めは解釈次第かと。でもなんとなくジョン受けっぽいような気配も。


事件の捜査中、犯人を追いかけていたジョンが瀕死の重傷を負う。傍らで彼の無事を祈るシャーロックは、ジョンのためならば何でもする、と心の中で誓う。ジョンが助かるためならば、何でも受け入れる、と。
奇跡的にジョンは命を取りとめる。シャーロックは入院中の彼に付き添い、退院した後は常に傍に寄り添って、深い傷の癒えないジョンの面倒をみる。彼らの間には、濃密で優しい時間が流れてゆく。

しかしある日、シャーロックは見知らぬ男から突然声をかけられる。「君の債務を回収しにきた」。シャーロックには意味が分からない。男は笑う。「君は言ったね、何でもすると。ジョンが死にかけていたあのときに」。…


詳細以降へ
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テーマ : slash
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オギ

Author:オギ
そろそろオタクから足を洗おうかと思っていたのに、ウッカリ深みにはまりました。ウッカリしすぎました。嗚呼。

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