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[C81] 最終話がこれか~

オギさん、私もかなり同感です。

***スポイラー***

「シャーロックの最強の敵」みたいなあおり文句で望んだS4でしたが、実はカルバートンスミスじゃなくて妹のことだったのね。それはそれでいいんですが、ここまで盛り上げておいて最終話がこれか~って。まあMofftiss的にはどうしてもクライマックスにしたかったんでしょうけど、最終話まで出てこなかった妹が一番のワルだったというのは、何だか本格派推理小説を読んでいてそれらしい容疑者が数人いて、実は犯人はそれまで言及されていなかった○○でしたと言われてがっかりするパターンにちょっと似ています。

それにしてもTumblrの嘆きと怒りの声には躊躇するものがありますね。誰か突拍子も無いことを仕出かさなきゃいいけどとおばさん心配です。ACDのホームズがライヘンバッハで死んだ時も、ファンはこんなだったんでしょうか。FANDOMは時代を超えますね。

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むむ!むむむむむ!

何だろう。何かに似ていた。この展開。どこかでこういう小説か映画見たぞ。
とずっと思っていました。CUBEじゃない。SAWでもない。でも何かあった気がする。
思い出せない。

いや正直こういう話嫌いじゃないんだけど・・・わりと好きなタイプの話なんだけど・・・
なんか展開の仕方がドクター・フーとかでありそうな感じだなあって気がしました。

一応続きは以下へ。
本編ごらんになってない方はくれぐれもお読みにならぬよう。
やはり最終回になってもいいように作られてますよね。
マスグレーヴ家の儀式とか、ヴィクター・トレバーとか、ガリデブ(あのくだりは無し)とか、
思いっきりいろんなもの詰め込んでますし。
オチの付け方を見ても、作り手がなんとなくもう飽きちゃってやめたがってるんじゃないかな、って気がしました。
非常に悲しいけど。

私 話を過去に飛ばしてジムと絡める方法は結構いいなあと思ったんですが。マイクロフトの描き方も。
古いモノクロの(しかもたぶんセンチメンタルな)映画をセリフをそらでいえるほど繰り返し見ていて大好きなマイクロフト。
古い家族の8ミリフィルムをみて思わず唇に笑みをうかべるマイクロフト。
弟のために自分を犠牲にしようとするマイクロフト。
いろんなことを(ほんとうに)よかれと思って行い、ことごとくそれが間違ってしまうマイクロフト。
そして、「自分で思っているほど強くない(そして優しい)」と最後に弟に見抜かれてしまっている兄・・・。
良いじゃない。
その辺から見ても、ホームズ兄弟をしっかり書き込んで、そこで終わりにしよう、って思ったのかなという印象でした。
それに確かにこの最終話は「シャーロックが人間になってゆく物語(感情を解き放ってゆく話)」の総仕上げって感じ。
自分の奥底にうずめていた痛みや悲しみや恐怖を受け入れたシャーロックが、今度は誰かを救う物語ですしね。
アイリーンを救ったときの彼(少なからず勝ち誇っていたと思う)とも違うのが面白い。
相手の孤独や痛みに寄り添いながらやさしく相手を抱き留め、相手とコミュニケーションをとろうと自ら歩み寄る話。
第一話のレストレードのセリフからの伏線もばっちり回収できてるし。

そしてやっぱり誰しもが「ジョンはシャーロックにとって最も大切な人だ」とわかってるんですよね。
johnlock的に見るとね
シャーロック自身にももはやはっきりと自覚があるんだよね。わかってないのはジョンだけかもしれないんだよね・・・

というわけで私の中ではこれが最終回だと思っています。続くかもしれんけど。

だけどさあ。
「実は(シャーロックよりずっとすごい)妹がいた」はやっぱりあまりにも、バカミスくさくって、ちょっとソレはないんじゃないの・・・・。
女性を悪く描きすぎてるというようなレビューを見かけるんですが、それは別にいいと思う。
ただつらすぎる過去を記憶から消してしまってました、って展開とか、孤島の牢獄とか、
言葉だけで人を操るサイコパスとか、私絶対これマンガとか二次創作とかで読んだことがあると思う。
まあSHERLOCKってドラマ自体がリアリティ重視と言うより限りなくマンガっぽいので
今更そこは突っ込むべきところでもないんだと思いますが。
というか私第4シリーズまで見てきて、結局ずっとその辺に慣れることができていないのですよね。
(毎回マンガみてえだな、と思って、あ、そうかマンガなんだよ・・・・と思ってる)
いや、ていうか、せっかくテレビで流す二次創作ならもっとうまくやろうよと

あとモリーがかわいそう。なんでかわいそうなモリーに戻っちゃったんだろう。そこがすごく不満。
電話のシーンはああいう感じじゃなくて図太くスルーする感じにして彼女自身の成長を見せてほしかったんだけど。
シャーロック×モリー派の人たちは最後にチラッと彼女が笑顔で出てたので補完できたかもしれないけど。

でもなあ、踊る人形とかぶな屋敷とか、美しき自転車乗りとかさあ、そういうのをちょっとひねりを効かせて
やる、っていうね、そう言うのじゃ駄目だったのかねえ。最後まで見てやっぱりそう思うのです。
そういうところはサラッと流されてるじゃないですか。流さないでほしかった。むしろ私はそこを見たかった!
クラシカルなホームズの物語を現代風にアレンジする、っていうね、第1シリーズの時にはまだあったかも
しれない原点(そんなもんそもそも無かったのかな)に立ち返ってほしかったなあ。ライヘンバッハの再会後は。

そういう意味では第2シリーズはやっぱり最高に面白かったと思う。きちんと原作を踏まえていたし。
踏み越えてもいなかったし。

と気がつけば第3シリーズ以降をディスるという流れになってしまう。いかんな私。
いや、だってさあ・・・第2シリーズの調子に戻るチャンスはあったと思うんだよ。
"The Lying Detective"でとりあえずシャーロックとジョンは元に戻りつつあったわけだから、
普通に探偵を再開するだけで我々は満足でしたよね・・・
別に秘密の妹とか必要なかったよね・・・Redbeardは犬で十分だったよね・・・・

と、ヨッパライがくだを巻く方向になってきたのでここまでにします。

とりあえず私、濃厚なJohnlockはしばらくもう良いんで、シャーロック&ジョン&ジョン娘の
ほんわかファミリーものな二次を物色しようと思います(笑)
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[C81] 最終話がこれか~

オギさん、私もかなり同感です。

***スポイラー***

「シャーロックの最強の敵」みたいなあおり文句で望んだS4でしたが、実はカルバートンスミスじゃなくて妹のことだったのね。それはそれでいいんですが、ここまで盛り上げておいて最終話がこれか~って。まあMofftiss的にはどうしてもクライマックスにしたかったんでしょうけど、最終話まで出てこなかった妹が一番のワルだったというのは、何だか本格派推理小説を読んでいてそれらしい容疑者が数人いて、実は犯人はそれまで言及されていなかった○○でしたと言われてがっかりするパターンにちょっと似ています。

それにしてもTumblrの嘆きと怒りの声には躊躇するものがありますね。誰か突拍子も無いことを仕出かさなきゃいいけどとおばさん心配です。ACDのホームズがライヘンバッハで死んだ時も、ファンはこんなだったんでしょうか。FANDOMは時代を超えますね。

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そろそろオタクから足を洗おうかと思っていたのに、ウッカリ深みにはまりました。ウッカリしすぎました。嗚呼。

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