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登場人物について(サブキャラ編)

*こちらも随時更新中。

サブキャラをスラッシュ的な意味でもざっとご紹介いたします。
ゲストキャラや名前だけの存在もこちらに含めました。
ドラマには登場しないものの、ドイルの原作準拠で登場する人物も含めています。
盛大にネタバレもしてますのでご注意下さい。

詳細は以降へ。
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アイリーン・アドラー (Irene Adler)
第二シーズン「A Scandal in Belgravia」に登場。プロのDominatrix(SMプレイの女王様)で、顧客は高貴な方から政府高官までさまざま。その顧客たちの恥ずかしい画像を大量に所持していたために恐喝をおそれた英国政府(主にマイクロフト)からシャーロックが依頼を受け、彼女と接触することになった(実際の問題はその手の画像にとどまらず遙かに根は深かった)。センシュアルな美しい女性。自分自身の魅力を武器に人心を翻弄し巧妙に立ち回るが、他人が自分の心に踏みいることは許さない、シャーロックと似たところのある人物。レズビアンだと認めているが、彼とは深く惹かれ合う。
ジョンの真っ正直さとシャーロックへのある種の愛情を見抜いて彼を動揺させ、自分のゲームの駒の一つとして利用しようとするものの、それは失敗。ジョンはシャーロックが彼女に対して抱いている感情を(自分なりの価値観で)理解していた模様。


サラ・ソーヤー (Sarah Sawyer)
シーズン1に登場。ジョンが働く診療所の責任者で同僚。ジョンとは互いに好意を抱いてわりとすんなり初デートにこぎ着けるものの、見事にシャーロックに邪魔される。シャーロックからは色んな意味でウザがられたが知的でおだやかな女性であり、観察力も優れていて彼を少々驚かせた。わりとうまくいくかとも思われたのだが、TGGの後二人は別れてしまった。
*sherlock/johnのスラッシュ業界では、立場上不憫な扱いをされる女性キャラクター。でもたまにジョンに理解をもつ寛大な女性としても登場する。


アンシア (Anthea)
本当の姓名は不明。自分でも「アンシア」が本名でないと認めている。マイクロフトの秘書らしく、彼の黒塗りの車に同乗しており、常にブラックベリーをいじっている。かなりイケてる美人なので、ジョンはどうにかお近づきになろうと試みたがうまくいかなかった。というか彼女は全く彼の話を聞いていなかった。


マイク・スタンフォード (Mike Stamford)
シーズン1に登場。ジョンの研修医時代の同僚、おそらく医者(もしくは基礎医学者)。偶然再会したジョンにシャーロックを紹介し、二人が一緒に住み始めるきっかけを作った。何故だか自分の研究室をシャーロックに貸して好き放題させており、彼の非常識な態度にも慣れて違和感なく思っているようである。思えば不思議な人物でもある。ジョンとは交友が復活し、その後たびたび飲みに行っている様子。彼のブログの常連でもある。


メアリー・モースタン (Mary Morstan)
もともとはアーサー・コナン・ドイルの原作「四つの署名」に登場し、ジョンと結婚することになる女性。Johnlockerが恐れに恐れていた女性だったわけだが第3シリーズで満を持して登場。シャーロックの「死」の2年の間にジョンは彼女と出会い、恋に落ち、結婚を決めた。シャーロックをすんなりと受け入れ、自分のフィアンセと彼との仲直りを助ける非常にできた女性である。もともとはジョンの勤めるクリニックで看護師として働いていた。
とにもかくにも予想の斜め上をいく、強烈にパンチの効いた(効き過ぎた)キャラクターだったため、第3シリーズ以降、彼女の存在をもてあましているファンが非常に多い気がする。sherlock/johnのスラッシュ業界では、現在もっとも不憫な扱いを受けている女性キャラかもしれない。


ママ(Mummy)
ホームズ兄弟の母親。第1シリーズでは兄弟が口喧嘩の種にするのみで具体的には登場せず、なんとなく、ええ年したマイクロフトが「マミー」というくらいだから、何となくホームズ家は特権階級に属しており彼女もそういう雰囲気の奥様ではないか…という予想をしていた方は私を含めて多かったんじゃあなかろうか。
第3シリーズでついに登場したのだが、ミュージカル好きで郊外の一軒家で温和な夫と暮らす「すごく普通な(byジョン)」お母さんだった。とはいえもとは数学者で専門書も著しており、息子たちのエッジの効いた知性と性格は母親譲りの模様である。

-----以下は映像では未登場なれどスラッシュにたびたび登場する人物です----

ハリエット・ワトソン (Harriet "Harry" Watson)
ドラマで映像としては登場しないジョンの姉。通称ハリー。ある程度距離を置きつつも弟を心配している模様。ジョンのブログには彼女のコメントが頻繁に登場する。レズビアンで、最近妻と離婚した(シャーロックはその妻クララをジョンが好きだったのではないかと指摘している。前述のブログでのハリーのコメントにも、それらしいことが匂わされている)。アルコール中毒気味らしい。


ビル・マレー(Bill Murray)
ジョンの軍隊時代の友人。ジョンのブログを見つけ出してたびたびコメントを書き込んでいる。軍人時代のジョンに関する面白エピソードをしこたま抱えている模様で、彼を(女性関係について)「三大陸を股にかけた男"The Three Continents Watson"」とからかっている。
*原作でも戦場で負傷したジョンを救った人物として言及されている。スラッシュではまれに、ジョンの「アフガニスタン時代の『親密な』友人」という扱いで登場することがある。


セバスチャン・モラン (Sebastian Moran)
実は第3シリーズでテロを企む「モラン卿」が登場しているのだが、私、個人的にあれがセバスチャン・モランと認めたくない(笑)。
もとはドイルの原作「空き家の冒険」に登場した元大佐でモリアーティの忠実な右腕。
*スラッシュでは立場的にたいへん美味しいのでしょっちゅう登場。ジョンと対照的な人物として扱われ、主に悪役として描かれるが、モリアーティとのカップリングでJim/Sebもある程度普及している模様。同じ軍人出身ということで、アフガニスタン時代にジョンと接点があったという設定のスラッシュもたまに見かける。


ヴィクター・トレヴァー(Victor Trevor)
ドイルの原作「グロリア・スコット号事件」に登場するシャーロック・ホームズの大学時代の友人。ホームズに探偵としての仕事を初めて頼んだ人物、ということになっている。
ドラマではシリーズ第二話"The Blind Banker"に「学生時代の友人」として登場するセバスチャン・ウィルクスに投影されているように思えないこともない。
*原作に「学生時代の唯一の友」と書かれていることから、スラッシュ的には「シャーロックが大学時代に(体の)関係をもった人物」としてたまに登場する。
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Author:オギ
そろそろオタクから足を洗おうかと思っていたのに、ウッカリ深みにはまりました。ウッカリしすぎました。嗚呼。

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