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登場人物について(主要編)

*随時更新中。

登場人物をスラッシュ的な意味でもざっとご紹介いたします。
なお日本でいうリバーシブルが当たり前に存在しており、日本のように「攻×受」という表記が固定しているわけでもありません。
盛大にネタバレもしてますのでご注意下さい。

詳細は以降へ。
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シャーロック・ホームズ (Sherlock Holmes)
自称「コンサルタント探偵」。警察の犯罪捜査が行き詰まりそうな時にレストレードから私的に依頼を受けて捜査を行う。趣味なので無償。金が必要になったら一般人から依頼を受けている模様。自分の捜査の顛末を自前のサイトにアップロードしているが、一部の熱狂的ファン以外にはあまり受けが良くない。
天才的なひらめきと圧倒的な知識量を誇るものの「高機能性社会病質者」を自認しており価値観や善悪の判断は一般の人間からはずれている。犯罪現場を楽しむそぶりを隠すこともなく、ドノヴァン巡査部長からは「いつか犯罪を犯す側にまわってもおかしくない」と警告された。
高慢で自己顕示欲が強く、そのへんの抑制が効かずに失態につながることが多々ある。ジョン・ワトソンと同居するようになり、彼の中に少しずつ変化が訪れている(かもしれない)。(自分のせいで)ジョンが危機に陥る経験を重ねることになり、初めて動揺を見せるようになる。
絶賛禁煙中でニコチンパッチが欠かせない。過去に麻薬中毒だったことがあるような気配だが正確には描かれていないので不明。自分より頭の切れるらしい兄のマイクロフトを一方的に嫌っている。決めゼリフは"Dull"(つまらん)。第二シーズン第一話にてアイリーン・アドラーに"virgin"と言われており、このセリフが真実を突いているのならば、公式では彼はasexualの童貞である。
*スラッシュ業界ではクールビューティー受け的な扱いだが攻めもこなす。作品によっては超変態攻め(or受け)になりジョンを困惑させている。破滅的に遊んでいた過去の持ち主~童貞まで、描かれ方の振れ幅はものすごく広い。
*麻薬中毒だったかもしれない過去がおいしい伏線となっていることも多々ある。この場合、「自己破壊の衝動を常に帯びている破滅的な美青年」というある意味クリシェな描き方をされることも。とにもかくにも、書き手の萌えポイントによってさまざまに変化するキャラクター。


ジョン・H・ワトソン (John H. Watson)
外科医で元軍人。アフガニスタン駐留中に狙撃されて重傷を負い、本国に送還された。除隊後は日常の生活に馴染めずPTSDを煩ってセラピーに通うほどだったが、たまたま友人の紹介でシャーロック・ホームズと出会い、彼の知性に圧倒されて(魅了され)行動を共にするうちに戦場と同じ興奮を味わい、生きる気力を取り戻す。もともと良くできた性格の持ち主らしく、シャーロックにいきなり馬鹿呼ばわりされてもそう動じなかった。フラットをシェアするようになってからは彼のわがままさや奇行を受け流すスキルを磨いている。自分のブログで事件の記録を書き続けているうちに英国内の超人気ブロガーとなり、アクセス数で負けっぱなしのシャーロックを腐らせている。
きれいな女性を見ると英国紳士の範疇を超えない程度に仲良くしたくなる癖がある。しかし常にシャーロックを優先してしまうため、ご婦人とのお付き合いはなかなか難しい模様。目下、誰もが自分を彼の恋人だと見なすことが悩みだが、自分のまいた種とも言える。
基本、穏やかな好人物だが、軍隊時代の拳銃を常に机の引き出しにいれており、緊急事態には躊躇なく引き金を引ける、理性と暴力の境目に立っているような男。シャーロックとは別の意味で「一線を越えかねない男」として興味深く描かれている。なおシャーロックよりも年上。
*スラッシュではフレキシブルに攻受こなす扱いだが、攻めな立場が多い。ドラマ中の彼の言動から、バイセクシュアルだと推測する人もいたが、第二シーズン1話では本人が「ゲイじゃない」と発言している(まあ全く問題じゃないけど)。戦場で身も心も傷つき悪夢に悩まされているという公式設定が大いにときめき要素になっている。
*三話中二話で誘拐されヒドイ目にあっているせいか、何故かスラッシュでもそれがデフォルトになっている気の毒な御仁。誘拐・拷問・意識不明になる話が多い。好きだけど。
*スラッシュ的に決めゼリフとなったのは"Oh God, yes!"主にエロい方面で重用されている。


マイクロフト・ホームズ (Mycroft Holmes)
シャーロックの年の離れた兄。常に黒いこうもり傘を手にしている。英国政府の中枢部にいて色んな物事を動かしているらしいが詳細はわからない。少なくともロンドンの町中にある防犯カメラをコントロールする力は持っているらしい。ジョンに「君は戦場の記憶を恐れているのではなく、恋しがっていたのだ。シャーロックと共にいれば、戦場は常にそこにある」(意訳)という名言を吐いた。破天荒な弟を心配しているようだが常に上から目線でうまくいかず、シャーロックからは蛇蝎のごとく嫌われている。しょうがないので最近ではジョンに連絡するようになり、彼を困らせている。自分の母親を「マミー」と呼ぶ。
*スラッシュ業界ではジョンとシャーロックの間をたびたび邪魔したり、かと思えばその仲をとりもったり、と様々な登場の仕方をする。彼を対象としたカップリングではMycroft/Lestradeが代表的かも。

ジェームズ"ジム"・モリアーティ (James "Jim" Moriarty)
アイリッシュ訛りのある物腰柔らかい若い男。語尾に"dear"をつけるフェミニンな喋り方をする。自称「コンサルタント犯罪者」。自分の関わってきた犯罪をことごとく邪魔してきたシャーロックを敵対視すると同時にライバルだと見なしており、どうにかして屈服させたいと考え固執している。性格はシャーロックと実はよく似ているかもしれない。二人の存在はコインの裏表であり、互いを憎みながらも魅了しあっている愛憎関係でもあるようにも描かれている。シャーロックに忠実なジョンを"Johnny boy"、「ペット」と呼んで揶揄する。
*ジョンをシャーロックのペットと呼び、シャーロックに対し「ペットのしつけがなっていない」と言い、さらに"I will burn the heart outof you!"というセリフを吐いたことで、多くの物好きが"the heart"って何(誰)のことよ!?と無駄な妄想をたぎらせる結果となった。
*シャーロックとジョンそれぞれに執着しているっぽい様子なので、スラッシュでは何かと活躍する。アクが強いので、コメディリリーフとして登場することもある。


ミセス・ハドソン (Mrs. Hudson)
「私は大家で家政婦じゃないのよ!」が決めゼリフの、ベイカー街221にあるフラットの大家。シャーロックには過去世話になったことがある。彼に優しく接しており、邪険にされても気にしない。ジョンがフラットの下見にやってきた時には「もし別々の寝室が必要なら上の階にもう一部屋あるわよ」とベッド1つ前提の発言をして彼をのけぞらせたが、その後越してきた彼とはテレビを一緒に見たりして楽しく過ごしている。二人にとっては母親のような存在ともいえる。

D.I.レストレード (D.I.Lestrade)
スコットランドヤードの警部補(Detective Inspector)。困ったらシャーロックに電話する。もしくは勝手にシャーロックが彼の現場に乗り込んでくる。シャーロックから馬鹿とか愚鈍とかさんざん言われているがもはや慣れきっていて腹も立たない。部下からの信頼は厚い(ような気配)。禁煙中でシャーロックとはニコチンパッチ仲間。彼との付き合いは5年に及ぶらしい。現在嫁と別居中であることがSiBで明らかになった。本人はよりが戻りそうだと期待しているが、シャーロックはあっさり否定している。
なおファーストネームは「グレッグ」。付き合いの長いシャーロックよりもジョンのほうが先に彼をファーストネームで呼ぶようになった。
*スラッシュではジョンとシャーロックのよき理解者として登場することが多い。シャーロックの過去を知っていると考えられることから、彼の麻薬中毒時代を想定した作品にはよく現れ、またその過去を絡めたSherlock/Lestrade愛好者も数多い。また、SiBでのモリーへの紳士的な振る舞いがウケて、Molly/Lestrade派が増殖している。
*TRFでの"Not my division!"(うちの管轄じゃない)という台詞が何故か受けて一時期タンブラーで大流行りした。


サリー・ドノヴァン巡査部長 (Sally Donovan)
レストレードの部下。シャーロックを彼の目前でも平気で"Freak"(変人)と呼ぶ程度に彼を嫌っている。ジョンを初めて見たときには「シャーロックの彼氏」だと思うが、その後ただのフラットメイトだと知るやジョンの精神状態を気遣うようになって趣味を持つようしきりに薦めている。シャーロックからは鑑識のアンダーソン(妻子持ち)と不倫の仲だと指摘されているが真実は不明。
*スラッシュではわりと悪役扱い。しかしたまに好意的に描かれている作品では、男社会で誇りを持って働く女性として登場する。

アンダーソン (Anderson)
スコットランドヤードの鑑識捜査員。ドノヴァンと同様シャーロックを嫌っている。が、シャーロックからとんでもなく邪険にされているところを見ればまあ嫌いになるのもしょうがないかもしれない微妙なところである。
*スラッシュではほぼ都合の良い悪役扱い。気の毒…。たまに親切に描かれていると何か嬉しくなる。

モリー・フーパー (Molly Hooper)
ジョンが研修医をしていたこともあるセント・バーソロミュー病院の死体安置所で働く女性研究員(医師か病理学者かどっちか)。シャーロックに惚れていてなんとか気を引こうとするが常に撃沈している。シャーロックのほうは実際には彼女の好意に気づいていて、そこにつけ込んで色々と理不尽な頼みを聞いてもらっている様子。しかし、自分の恋心が叶わないことを悟ってからもシャーロックに頼まれた仕事はきっちりとこなし続けており、彼も第二シーズン最終話で(彼なりの見方で)その彼女の存在の大きさに気づいた模様である。
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そろそろオタクから足を洗おうかと思っていたのに、ウッカリ深みにはまりました。ウッカリしすぎました。嗚呼。

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